のざわりょうまのざわりょうま

のざわ商店:日本総本店の「のれん」には5つの願意が秘められているのです。



 

 

 

三方よし

三方よしとは、近江商人の「売り手よし、買い手よし、世間よし」という三者三得の精神。

のざわ商店は情報商店であり、上記の順番を少し変えて「自分」を最後に定めた「社会よし(全体)、視聴者よし(相手)、発信者よし(自分)」を基本理念としている。

 

士魂商才

士魂商才とは、武士の崇高な精神と商売人としての抜け目ない才能とを併せもっていること。

「士魂」は武士の精神であり、「商才」は商売の才能を示す。

のざわ商店では、そのような士魂商才の志士が生まれることを願いながら指導や教育をおこなっている。

(※一筆入魂!のざわりょうまからの手紙や秘伝の学習部屋にて)

 

不易流行

不易流行とは、いつまでも変化しない本質的なものを忘れない中にも、新しく変化を重ねているものをも取り入れていくこと。

「不易」はいつまでも変わらないこと。「流行」は、その時代に応じて変化すること。

のざわ商店では、「三方よし、士魂商才、不易流行、商売繁盛、大願成就」という5つの不易を重んじ、敬いながら、最先端(流行)の商売の知識や技法を学び続けて変化しながら進化していく。

 

商売繁盛

商いがうまくゆき、大いに利益を得ること。

のざわ商店では、三方よし、士魂商才の理念を掲げた志士が身近の商売繁盛をさせていき、さらには日本経済の繁盛、最後は世界経済の繁盛…というように革新のある繁栄を祈念している。

 

大願成就

大きな願いが実現して叶うこと。

のざわ商店では、三方よし、士魂商才の理念を抱き、精進することで、あなたが実現したい大きな願いを叶えることがきる。

 

上記の5つの願意を思い描きながら、オウンドメディアを育てていくことで、価値ある自由と自立の「のれん」が、あなたの心の中にある竿に静かに現れることでしょう。

 

→  次の「のざわ商店~創業の由緒~」の「のれん」をくぐる。