~会社に雇われているとなぜ自由になれないのか?

日本人の定番の雇用形態はこの先の未来も通用するのか?

会社員から自由と自立を手に入れることができるのでしょうか?

今日の店内で語られる内容はいかに!?の巻~

 

 

 

 

のざわりょうまのざわりょうま

日本人の働き方(労働形態)でもっとも多いのはなんだと思いますか?

 

それは会社で働いている雇用者なのです。

 

日本の統計の中核機関である総務省統計局が公表しているデータがあり、その人数を眺めると、

 

・就業者数6547万人

・雇用者数5796万人

(2017年5月分 労働力調査で就業者数、雇用者数の抜粋)

 

となっています。

 

日本の総人口は1億2674万人(2017年6月1日現在)ですので、雇用者が圧倒的に多いということが、よくわかるのではないでしょうか。

 

…実は私も約5年間の会社員経験(正社員、契約社員)があるのです。 

 

何をやってきたのかというと、

 

・自動二輪車(オートバイ)の整備士

・新聞社専属のオートバイ便(バイクライダー)

・テレビ局専属のオートバイ便

・大手清涼飲料メーカーの営業職(店舗での販売促進する業務)

 

です。

 

 

働き始めた頃は何もかも新鮮で、毎日が楽しくあっと言う間に過ぎていきました。

ですが、月日を重ねるごとに、

 

「はたして、このままずっと定年まで雇用してもらえるのだろうか?」

「毎日、同じ環境で、同じ時間だけ働いて、同じ場所に通勤して、決まった日に給料をもらうだけでいいのか?」

「労働時間は長い、休みは少ない、昇給はいつなのか、給料は上がらない…こんな状況があと何年続くのだろうか?」 

 

という思いが、間欠泉のようにフツフツと込み上げるようになったのです。

 

毎日、毎日、頭の中に湧き上がる間欠泉がだんだんと大きくなりました。

 

「なぜだろう…、なんでこんなにも窮屈なのだろう?」

 

と、その間欠泉が爆発しそうなほどに感情が高まってきたのです。

 

私は静かな書斎へ戻り、気持ちを落ち着かせるために煙管(きせる)を桐箱から取り出して火を入れたのです。

そして、静かに煙をくゆらせながら、

 

「なぜ雇われていると自由になれないのか」

 

を、天井をみつめながらゆっくりと考えてみたのです。

 

・給料…

・働く時間…

・休憩時間…

・部署…

・休日…

・賞与…

・勤務地…

・雇用期間…

 

など、

 

「そうか、ほとんどすべてが会社に管理されているからだ…」

 

ということに気づいたのです。

 

具体的にどういうことかというと、

 

 

・給料→会社が決める

・働く時間→会社が決める

・休み時間→会社が決める

・部署→会社が決める

・休日→会社が決める

・賞与→会社が決める

・勤務地→会社が決める

・雇用期間→会社が決める

 

ということなのです。

 

 

つまり、

 

「自分の意志で決められないことがほとんどすべてである」

 

ということです。

 

 

この答えが頭に生まれた瞬間、モヤモヤしていた霧が一瞬で消え去ったのです。

あまりに集中して考え込んでいたので、手元の煙管は火種(ひだね)が消えて、すすけた匂いが漂っていたことをかすかに覚えています。

 

 

あなたはどう思いますか?

 

「そんなの当たり前だろう!会社員なんだから」

 

と思うかもしれません。

 

 

…そうですよね、私もそのように思って、毎日過ごしてきたのです。

その「当たり前」という思考の慣習が、自由と自立をさまたげる原因になっていたりはしませんか。

 

 

 

あなたは「雇われないで自由に生きること」はできると思いますか?

 

「…何、言ってんだ、バカじゃないのか、そんなことできるわけないだろう」

「…そんなの宝くじで1億、当選した場合の夢の話だろうに」

「…働かないで自由になるなんて矛盾しているだろう?!」

 

と思うかもしれません。

 

 

…実は私もあなたと同じで何度もそう思いました。

ですので、そのお気持ちはよくわかります。

 

私は図書館やインターネット、新聞などで何年もかけてよく調べたのです。

「なぜ雇われていると不自由なのか?」その壁となっている原因が見えてきたのです。

 

雇用者が自由になれない原因は、

 

・給料は自分で決められない

・労働時間は自分で決められない

・休憩時間は決められている

・休日(日数や曜日)は自分で決められない

・雇用期間は会社次第

 

からなのです。

 

「…だから、そんなの当たり前だろうって!」

「さっきのくりかえしじゃないか?!」

「…会社員だから、そんなの常識だろうに!」

「どこの会社へ行ったってみんな同じだろう!」

 

と思うかもしれません。

 

 

…そうなのです、私もあなたとまったく同じように感じたのです。

(奇遇ですよね、もしかしたらあなたと私は気が合うのかもしれませんね)

 

もしかしたらあなたは雇われていることが、

「安心、安全、安定である」

というように当たり前のように、考えていらっしゃるかもしれません。

 

ですが実は、

 

「その当たり前という考えが、自由になれない障壁となっている」

 

ことにお気づきでしょうか。

 

雇用者は、

 

「会社にほとんどすべてを管理されているから自由になれない」

 

のです。

 

 

それではどのようにすればその原因となっている障壁を取り除くことができるのでしょうか?

 

その答えは、肉体労働で得る収入以外の「知的収入を持つ」ということです。

 

「知的収入?!聞いたことがないよ、そんなの。」

 

…そうですよね、わかりました、知的収入を簡単にご説明しましょう。

 

知的収入とは、

 

「頭脳を使って収入を得る」

 

というものです。

 

「知的収入」は「不労収入」とも表現されます。

 

具体的には、

 

・不動産収入(土地、家、駐車場を貸して得る収入のこと)

・著作権収入(本、音楽、芸術品などの印税収入のこと)

・ライセンス収入(特許のビジネスモデルや登録商標化されたキャラクター、ロゴなどを使用する権利を与えて得る収入のこと)

・ネットワークビジネス収入(自分の会員組織で商品が購買された分が得られる権利収入のこと)

・フランチャイズ収入(ビジネスモデルや流通の仕組みを他者へ提供して得る収入のこと)

・オウンドメディア収入(自分専用のメディアを持ち、自動で商品やサービスが売れて得る知的収入)

 

などがあります。

 

ようするに肉体労働をして、その対価として収入をいただくのではなく、

「自分で仕組みや権利を生み出し、それらを活用して収入をいただく」

というものです。

 

特に個人が低負担、低リスクで始められるのは、「オウンドメディア」になります。

 

なぜならば、

 

・多額な初期費用

・高い知識や技術

・大きな損失リスク

 

がいらないからです。

 

 

オウンドメディア以外のものは、

 

・多額の資金が必要だったり

・専門知識が必要だったり

・精神的なリスク(損失の不安)

・収入を得るまでの時間がかかる

 

というものがほとんどだからです。

 

 

もしかしたら、この時点であなたはすでにお気づきかもしれません。

 

…そうなのです、ようするに

 

「労働収入以外の知的収入(不労収入)を持てばよい」

 

ということを。

 

なぜ雇われていると自由と自立が手に入らないかと言うと、

 

「自分の時間と体力を会社に提供し続けなければならないから」

 

なのです。

 

ですが、懸命に提供していても、会社の都合、業績次第でいとも簡単に

 

・減給

・ボーナスカット

・解雇(リストラ)

 

をすることができるのです。

 

 雇用者には権利がなく、会社が主権を持っているのです。

 

あなたがどんなに

「一生懸命に問題を起こさずに、無欠勤でミスなくやっていたとしても」

です。

 

私は過去の会社員時代にこんなことがありました。

 

・自分の成績にならない営業をしたり

・ストレスの多い苦情処理を積極的にしたり

・サービス残業を多くしたり

 

…というように、会社のためにと思って、身を粉にして精進していました。

 

ですが、ある朝、当時の責任者である所長に呼ばれて、

 

 

所長「申し訳ないのですが、のざわさんの契約は来月までとなります。」

 

私「なぜでしょうか!?…何か大きな失敗でもしましたか?」

 

所長「いやそうじゃないんですよ。実は本社から人件費削減の指示が出てしまって…」

 

私「…そういうことですか、…承知いたしました。」

 

所長「…悪いね。」

 

 私「…いいえ。」

 

…というような感じであっけなく解雇となりました。

 

今まで、

 

・お客様からの苦情をなるべく少なく努めてきた

・会社のためにサービス残業(¥0)を多くしてきた

・接客態度がよいと社長賞(賞状と記念品)をいただいた

 

というのに、まさに「あっ!」と言う間に解雇されてしまうのです。

 

 

これは私だけではなく、知人や友人も同じような経験をしています。

もしかしたら、あなたの周囲でも私のような状況の方がいらっしゃるかもしれません。

 

またはあなたご自身、そのようなご経験はありませんか?

 

現在、私はのざわ商店の代表店主で経営する側になり、よくわかったことがあります。

それは決算書や毎月の帳簿などをみるとよくわかります。

 

雇用者の給料と言うのは会社にとって「支出項目」(人件費)であるということです。

その人件費の比率が全体の支出項目(コスト)の中でも高い部類に入るのです。

 

もうおわかりかと思いますが、

「その人件費が少なければ少ないほど社長(経営者)はありがたい」

のです。

 

社長の部下である、責任者(役員、部長、課長、係長など)は、

「経費削減すると高い評価をされて褒められる」

のです。

 

なぜならば、

 

・会社に利益が残り

・会社が存続となり

・社長は安泰(一安心)

 

だからです。

 

ですので、会社に雇用されているということは

 

・安心でもない

・安全でもない

・一番よいわけでもない

 

ということなのです。

 

簡単に切り離し(人件費削減:コスト調整)をすることができてしまうのです。

 

先述のように私の解雇の流れもそうです。

 

普通にやっていても、

 

・社長が経費を落とせと…

・本部(本社)の命令で…

・今期は売り上げが少ないから…

・派遣社員を多く入れたいから…

・会社が倒産寸前だから…

 

となれば、自分の意志など過去の実績、人権の尊重もなく、

 

・減給

・ボーナスカット

・解雇

 

が言い渡されます。

 

これは雇われているとまったく

 

・見えない

・気づかない

・わからない

 

部分ではないでしょうか。

 

「雇われていることが安定、安全、安心だよね」というような、思考慣習に長く浸っているほど、このことに盲目になってしまうのです。

 

実は私も雇われている時はまったくわかりませんでした。

 

会社員時代、会社の意向を優先して、会社側に迷惑をかけないように仕事をしてきたのです。

 

なぜならば、その意向にそむいたら、

 

・減給

・異動(転勤や部署)

・懲罰

・始末書

・解雇

 

などが待っているのですから。

 

この先の未来は、企業の多くが人員縮小のために、さらに解雇を進めるでしょう。

なぜならば、あらゆる業種業態に

 

・人工知能(AI)

・自動作業ロボット

・ウェブシステムの高性能化

・アプリケーション技術の洗練

・コンピュータープログラムの多機能化

 

が導入されていくからです。

 

ようするに

 

「人間の仕事は上記を複合的に搭載した大小の自動ロボットがおこなう」

 

ようになるでしょう。

 

ですので、人間は現場から離れていき、雇われている人間は

 

・減給

・ボーナス廃止

・正社員募集停止

・正社員から派遣社員へ差し替え

・安価な外国人労働者へ差し替え

・解雇

 

という流れが強くなるでしょう。

 

野村総合研究所の研究によると、この先10~20年ほどで、

 

「誰でもできるような簡易的な仕事はなくなるだろう」

 

という発表をしています。

(例:レジ、電車運転士、運転手、受付、事務員、銀行員など、その他約80種類)

 

もしあなたが、

 

・自宅の長期の住宅ローン(30年前後)

・将来の子供の学費(中・高・大・大学院)

・両親の介護問題(薬代とヘルパー費用)

 

の問題を真剣にお考えでしたら、今から準備しなければならないと思うのですが、いかがでしょうか?

 

なぜならば、

 

「労働収入以外の知的収入(不労収入)を持たなければ、苦しくなることが見えてきている」

 

からです。

 

あなたはどのような未来計画を思い描いていらっしゃいますか?

 

 

 

それでは未来に備えて、私たちは具体的に何をすればよいのでしょうか?

 

その選択肢の1つとして、「オウンドメディアを持つ」ということです。

 

なぜならば、先述のように

 

・初期費用がはるかに低い

・高い知識がいらない

・パソコン1台で始めることができる

・自分のペースで進めることができる

・個人で始めることができる

・知的収入化ができる

 

という利点があるからです。

 

 

オウンドメディアには無料、有料があります。

また種類もたくさんあるのです。

 

 

例えば、

 

・ブログメディア(アメブロ、ラインブログ、ワードプレスなど)

・メールメディア(まぐまぐ、メルマガなど)

・動画メディア(ユーチューブ、ニコニコ動画など)

・音声メディア(ポッドキャストなど)

 

です。

 

あなたがご興味のあるオウンドメディアをお探しいただき、まずは無料から始めてみてはいかがでしょうか?

 

なぜならば、無料であれば気兼ねなく、即日で始めることができるからです。

試しに情報発信をしてみて、オウンドメディアの仕組みを体感してみていかがでしょうか。

試すことで、

 

・発信したらどう反映されるのか

・視聴者目線で自分の投稿を見てみる

・自分の好きな芸能人や著名人のメディアはどうなっているのか

 

などがよくわかることでしょう。

 

もしあなたが何もわからず、

 

「これからオウンドメディアを持ちたいけれども何がよいのかわからない」

 

という心境でしたら「ブログメディア」を強くおすすめします。

 

なぜならば、

 

「ブログメディアはオウンドメディアの要にすることができる」

 

からです。

 

実はブログメディアを最初に覚えてしまうことで、オウンドメディアの仕組みがおおよそすべて理解できてしまうのです。

 

 

 

いかがでしたか?

 

今回は、

 

「雇われているとなぜ自由になれないのか?」

 

についてご紹介しました。

 

その答えは、

 

「会社に雇用されていると、会社がすべての主権を持ち、つねに管理されているから」

 

ということでした。

 

具体的には、

 

・待遇(給料、昇給、賞与が会社に管理されている)

・拘束時間(最低1日8時間は会社にいなければならないなど)

・休日(曜日や日数が会社で決まっている)

・雇用期間(定年まで雇用してくれる保証はない、業績次第で解雇される)

 

というように、

「ほとんどすべてにおいて、自分の意志では決められない」

ということにお気づきかと思います。

 

雇われないで、自由と自立を手に入れるには、

「労働収入ではなく知的収入を持つことが重要」

ということも、おわかりいただけましたでしょうか。

 

10~20年後、あなたとご家族、そしてご両親の笑顔と生活を守るために、今からご準備をなさってはいかがでしょうか?

 

もし、あなたが

 

・経済的

・時間的

・場所的

 

な自由と自立を手に入れたいと願っているのでしたら、

 

下記に表示されている、

「のざわりょうまからの手紙」

をお受け取りいただけますでしょうか?

 

ブログメディア以上に、

「詳しい自由と自立を手に入れる具体的な方法」

を、手紙形式(電子メール)であなたの心に直接、お届けいたします。

 

→  ※今現在、「のざわりょうまからの手紙」は改装中でございます。

準備が整い次第、お知らせをして、のれんをかかげさせていただきます。

 

 

のざわ商店:日本総本店

代表店主:のざわりょうま

(三方よし式価値提供型オウンドメディアの第一提唱者、権威唱道者、専門研究者)